日本速算協会では、当協会認定校のタブレット端末から受験できるデジタル検定を実施しています。

大きな特徴は、ただ問題を順番に解くだけではなく、総合制限時間の中で各種目のクリアを目指していく「ミッションクリア式」であることです。

限られた時間の中で問題に向き合うことで、正確さだけでなく、判断の速さや集中力も求められます。画面上で進行状況を確認しながら挑戦できるため、検定そのものにスピード感と達成感があります。

そろばん・暗算で培ってきた力を、現代の学習環境に合わせた新しい形で確かめること。それが日本速算協会のデジタル検定です。